ムラダー・プラハ企画

これからの活動予定



初演再現第九の映像をUPしました。
1998年5月31日 鳴門市ドイツ村公園
日本初演80周年記念演奏会

上の画像をクリックするとYoutubeの映像にリンクします


音楽と人 知られざる文化交流
  日本初演再現第九
 2010年1月24日 グリーンホール相模大野

グリーンホール開館20周年記念

第一部
 松江所長、相模原に再度蘇る!

第二部 
交響曲第9番ニ短調「合唱付き」

 

2021年1月25日に延期となりました



2020年7月22日(水) 開演18時30分

日本・チェコ交流100周年 記念

The concert of 100th anniversary the establishment of diplomatic relation between Japan and the Czech Republic.
名演奏家たちの競演で綴る珠玉のチェコ音楽の祭典
感動の歴史的名曲とユニークな20世紀の室内楽の数々

渋谷区文化総合センター大和田3Fさくらホール
主催
ムラダープラハ企画コンサート事務局


 


ムラダー・プラハ企画


ムラダー・プラハ企画


■所在地: 多摩市豊ヶ丘6-3-2-806
■代表者: 中島良史
■設立:   2013年

【ムラダー・プラハ企画 その沿革・活動の目的】

1992年、日本とチェコ・スロヴァキア(当時)の民間協力で非営利の「国際音楽祭ヤング・プラハ」(以下ヤング・プラハ)が設立された。世界の将来有望な若い音楽家たちを音楽の都プラハに招き、チェコ、ドイツの各地で活動機会を与えて来た。創立以来20年に35カ国を超える国々から、ソリスト、室内楽、合唱団、オーケストラなど延べ1200余人が招かれ、ヨーロッパにおけるデビューを果たした。日本の参加者も今や国内外で目覚ましい活躍を展開している。
「ヤング・プラハ」は日本の文化庁の助成、両国企業などの支援を受け、チェコの代表的音楽祭として発展し開催継続された。
 2011年創立20年を迎えるにあたり、その功績に対しチェコ共和国政府は、創立者で日本代表の中島良史(作曲家・指揮者)に「ボエミア芸術の友賞」を授与し、日本国外務省は両国委員会の活動に外務大臣表彰を授与した。

創立以来ヤング・プラハ日本委員会代表を勤めた中島良史は創立21年をもって運営から退き、非営利の任意団体 [ヤング・プラハ企画]を設立。2013年より名称を「ムラダー・プラハ企画」と改称。主たる設立の目的は、国内外の発展途上の若い音楽家、様々な音楽ジャンルを志す若者たちの音楽活動(コンサート、各種イヴェント)の支援・プロデュースである。
ここ数年は渋谷区音楽振興財団による「音楽教育プロジェクト」を担当している。
("ムラダー・プラハ"とはチェコ語でヤング・プラハを意味する)